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一喜一憂
小さなことで一喜一憂します。

たとえば、誰かの何気ない一言だったり、
たとえば、自分の何気ない考えだったり。

感情の起伏が激しいくせに考え方は現実的なので、
自分の感情の動きにイラッとすることもあったりします。
困った。
... Read more ▼

そういえば、感情の起伏が激しいというのは
そのまま自分の音楽に反映されているかもです。

小学生のころからピアノを弾くと
「感情表現が上手だね」
とよく言われました。
(それ以外褒める場所がなかっただけとも言う)

演奏記号の「Andante」「Moderato」「Allegro」とか
こういうのを表現するのが好きだった気がします。
さらに言えば、「rit」「a tempo」が得意です。

歌でもピアノでも、
テンポだのピッチだの指の運びだの呼吸だの
そういった技術的な面よりも、
歌詞をどう表現するか、音の動きをどう聴かせるか
そういった感情面を重視している気がします。


感情の起伏が激しいと、
それに押しつぶされそうに苦しくなることがあります。
今も些細なことで悲しい思いをしてるし、
小さなことですごく喜んだりしてます。

なんとなくですが、
そういった感情をもてあましていて、
それを吐き出すために曲に感情をのせて表現しているのかも
しれないと思えてきました。
そうかも。そうなのかも。


たぶんね。
自分の感情を素直に受け取れないんだと思います。
うれしいとか、悲しいとか、楽しいとか、イラッとするとか、
そういう感情を感じたとき、
その感情がうまく表現できないんですよね。

「なんでそんな風に感じるんだろう?」
とか冷静に分析してたりして。
こんなことで喜んだらうざいかなとか、
こんなことで怒ったらダメかなとか、
なぜかそういうことを頭で考えてしまうんですよ。


なので、歌を歌うということは
私にとって「頭を使わずに感情を表現する方法」
なのかなーと思いました。

もうちょっと感情に素直になれたらいいなぁ。

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